ニキビケア用化粧水の選び方

ニキビケア用化粧水の選び方3つのポイント

 

ニキビケアの化粧水選び

ニキビケアするときに化粧水は必ず必要です。
たまに化粧水をつけるとニキビが増えるから
ニキビケアで化粧水は使わないという方がいますが
それは化粧水の選び方が間違っているだけです。

 

 

ニキビケアで化粧水を使うかどうかによって
日中の活動中や夜寝ている時に出る皮脂が原因のニキビを
予防できるかどうか決まってきますので
出来るだけ化粧水を使うようにしましょう。

 

 

では、どんな化粧水を選べばよいのか。
今回はニキビケア用化粧水の選び方をお伝えします。

 

 

 

ニキビ有効成分が含まれていること

 

ニキビケア用の洗顔料と同じように
化粧水にもニキビ有効成分が含まれているものを選んでください。

 

 

化粧水は肌を保湿するものだから
ニキビ有効成分が含まれている必要はないのでは、
と思うかもしれません。
ですが、化粧水の本来の目的は
肌のキメを整えて美容液やクリームの
美容成分や保湿成分を吸収しやすくするものなので
保湿目的ではないのです。

 

 

そのため、肌のキメを整えるときに
ニキビ有効成分で肌をケアしておくと
日中の活動中や夜寝ている時に皮脂が分泌されても
アクネ菌の繁殖や肌の炎症を抑えてニキビケアになるのです。

 

 

成分に関しても洗顔料同様に

  • サリチル酸
  • 天草エキス(グリチルリチン酸ジカリウム)

が多くの化粧水に使われています。

 

 

その選び方も同じで
サリチル酸は脂性肌(オイリー肌)・普通肌や
思春期ニキビをケアしたい方が選び、
天草エキス(グリチルリチン酸ジカリウム)は敏感肌・乾燥肌や
大人ニキビをケアしたい方が選びましょう。

 

 

 

アルコールやエタノールが含まれていないこと

 

おそらく化粧水を使ってニキビが増えてしまう原因は
アルコールやエタノールが含まれた化粧品を使っているからです。
アルコールやエタノールはスーッとした使用感を演出するのですが
スーッとしている時に肌からアルコールと水分が一緒に蒸発し、
化粧水をつけているのに肌が乾燥してしまっているのです。
そのため、肌の乾燥が原因でニキビができていると思われます。

 

 

なので、化粧水を選ぶときには
アルコールやエタノールが含まれていないことを必ず確認してください。

 

 

 

ビタミンCが配合されていること

 

これは特に美容液を使わない方は気にしてほしいことです。
ビタミンCには皮脂の分泌をコントロールする効果があるので
皮脂の過剰分泌を抑えることができます。
他にもコラーゲンの生成や肌組織の再生を促してくれるので
出来るだけビタミンCが配合された化粧水を選びましょう。

 

 

美容液を普段から使っている方は
そこにビタミンCが含まれていれば
化粧水には含まれていなくても問題ありません。

 

 

ただ、思春期ニキビの場合は中学生や高校生で
お金もなく美容液まで準備でないことが多いので
その場合は化粧水でまかないましょう。

 

 

 

以上がニキビケア用化粧水の選び方3つのポイントです。
正しい化粧水の選び方をすれば
ニキビケアに化粧水はとても有効なので
この3つンポイントを抑えて選んでみてください。

 

 

 

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